NPO法人水辺と生物環境保全推進機構


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皮膚病からの脱出


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[2002年3月]
水辺と釣り環境を考える会


水辺環境保全
啓発普及活動ポスターを配布

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EPO便り
6月の浜離宮恩賜庭園から


EPO便り
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浜離宮恩賜庭園から


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浜離宮恩賜庭園
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浜離宮恩賜庭園
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江東区民まつり 03
NPOコーナー 出展活動


江東区民まつり 04
体験コーナー 出展活動

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江東区民まつり NPOコーナー出展
16日(土)晴天、9時頃には親子連れが行列して開始を待っていた。体験学習コ−ナ− では、今年から「運河の生き物探検隊」が初お目見えし、準備中からお兄さんスタツフ (海洋大学生)の周りへ子どもたちが集まり、ハゼ・エビ・カニなどの質問が飛び交った・
江東区民まつりの様子
「うみがめ物語」今年も大勢の親子が押し寄せました。“大きなうみがめ甲羅”と背比べす る順番が列になり、毎年大人気です。“うみがめの産卵”について、お母さんたちの質問が たくさんありました・「うみがめのたまごを見る機会はないので、貴重な体験です!」・・ 毎年賑う「つり疑似体験」今年も行列で待ちました。(16日は雨でお休みしました)

2回目の「アンケ−ト・環境にやさしいくらし」16日が雨になり前日より混み合った。 あるお母さんの一言・・「自分たちのライフスタイルがどの様に環境を傷めているのか、 最近気になっているので、アンケ−トへ参加します・・」
江東区民まつりの様子


最新情報
ペットボトルなどの容器、包装の再利用を定めた容器包装リサイクル法(容リ法)の見直しで、 経済産業省は、回収したプラスチィック製品を固形燃料にして燃やす「燃料化」も認める方針を固めた。

これまでは建築資材などに再商品化することが義務づけられていたが、07年にも処理工場の能力を上回る プラスチックが回収される見通しとなったため。最終的には焼却処理となるだけに「リサイクルの後退」と いう批判が出ることも予想され、経産省は燃料化を認める条件などを厳しくする考えだ。 施行後10年の容リ法は、経産省と環境省で見直し作業を進めており、経産省は産業構造審議会で、 プラスチック製容器のリサイクル手法見直しを提案。環境省と調整したうえ、来年の通常国会で法改正を目指す。

現在、容リ法に基づいて@紙AペットボトルBガラスビンCプラスチック-の4品目がリサイクルされている。 これまで、紙以外のプラスチックなど3品目の燃料化は認められていなかった。 弁当などのプラスチック容器のリサイクルは00年度から始まり、03年度は約8万4000トンがリサイクルにまわされた。 プラスチックを分別収集する自治体は04年度の1757(全自治体の57.5%)から10年度には1988(同82.5%)に拡大する 見込みで(環境省調べ)、処理工場の能力を上回りプラスチック製品のリサイクル処理が間に合わなくなる見通しだ。 このため経参省は、回収したプラスチックを一律に原材料として再商品化する現行制度を今後も継続するのは困難と判断した。 固形燃料への加工は1トン当り4万〜5万円程度で、プラスチックとして再利用する場合にかかる同10万円のコストに比べて安くなるという。 【毎日新聞】


最新情報
有料化を打ち出したス−パ−などのレジ袋について、環境省は今後もリサイクルの対象とする方針を固めた。 容器包装リサイクル法では有料化するとリサイクルの対象から外れるため、資源の有効利用を図る同法の趣旨に反すると判断した。 経済産業省と協議し、らいねんの通常国会での法改正を目指す。ス−パ−やコンビニで無料配布されるレジ袋は、年間で約300億枚 (大型レジ袋換算)と推定、家庭から出るプラスチックごみの約1割(重量)を占める。無駄遣いの象徴といわれており、 容リ法によるリサイクルの対象となっている。しかし家庭ごみがいっこうに減らないため、環境省と経産省は排出削減を狙い レジ袋の有料化方針を打ち出した。現行法は「容器包装」を「商品が消費されたり、分離された場合に不要になる容器や包装」と定義。 レジ袋が有料化されると「商品そのもの」となり、リサイクル対象から外れてしまう。

現在小売店はレジ袋の利用量に応じてリサイクル費用を負担している。環境省は「排出削減でリサイクル費用の負担が減るうえ、 有料化で収入も減るのに、リサイクルの対象とならないのでは国民の理解を得られない」と説明する。 経産省も「有料化後もリサイクル対象とすることは、検討に値する」としており、環境省は同法で有料化後のレジ袋をリサイクルの対象と 位置づけることも視野に検討を進める方針だ。【毎日新聞】



最新情報
都下水道局は、下水汚泥から炭化物をつくり、石炭火力発電所の燃料として再利用する事業に国内で初めて取組む。 東京電力と同社の全額出資子会社「バイオ燃料」と基本契約を締結し、07年10月から運転開始、20年間にわたって運営する。 同局によると、都内の下水わ処理するために年間103万トンの汚水汚泥が発生する。現状では、このうち54%をセメント材料などに 再利用し、46%を埋め立て処分していた。今回の事業では約9%にあたる年間9万9000トンの資源化を目指す。 江東区の砂町水再生センタ−にある下水汚泥処理プラント内に新たに炭化施設を建設。下水汚泥を蒸し焼きにして炭化物をつくる。 これを福島県いわき市にある常磐共同火力勿来発電所で、石炭燃料に1%程度混ぜて使う。

プラントの設計建築に約50億円・・
プラントの設計と建築費は約50億円、維持管理や運営の委託費年間約4億7000万円。 炭化物は1トンあたり105円程度で売却する。これにより、二酸化炭素換算で年間3万7000トンの温室効果ガスの削減効果が見込めるという。【毎日新聞】



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